鮎の稚魚遡上のニュースに期待高まる。

神奈川県の酒匂川で鮎の稚魚の遡上が始まったと報じられました。

熱いアユ釣りのシーズンもあと僅かです。
鮎の稚魚遡上
写真出典:産経新聞ニュース(Yahoo!)

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鮎の遡上が報じられた

鮎釣り河川【関東・東海・甲信】でも紹介している酒匂川。
神奈川県では、最も天然遡上が多い河川ではないかと個人的に思っています。

神奈川県西部を流れる酒匂(さかわ)川でアユの遡上(そじょう)が観察されている。同県南足柄市の岩流瀬(がらぜ)橋付近では9日、初夏の風が吹き渡るなか、10センチほどに成長した大量のアユが銀鱗(ぎんりん)を踊らせて上流を目指す姿が見られた。3月から上りだし、今月下旬まで続くという。「今年は数多くが上ってきています。いいアユ釣りが期待できますよ」と地元の人。アユ釣りの解禁は6月1日。
産経新聞「アユ遡上 銀輪のダンス」より

10年以上前に、酒匂川から遠くない場所に住んでいたことがあります。シーズン中は、休みの度に川に出かけていたことを思い出しました。

酒匂川は、上流域に丹沢湖があるだけで、アユの遡上を阻む大きなダムがありません。小さな堰は多く存在していて、そこを乗り越える小鮎を狙ってサギなどの鳥が群れていました。春の風物詩といえますね。

どの地方にも、それぞれの遡上風景があります。

シーズンインまで一ヶ月を切った地方も多いのではないでしょうか。今年のアユ釣りの準備はいかがですか?

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