釣り人で混雑する川、VS. 空いている川。結果・・、完敗でした。

昨日は、昼間に3時間ほど空き時間ができたので、鮎釣りに行ってきました。

家から一番近い相模川は、只今絶好調という感じで、9時半頃おとり屋につくと竿を出す場所がないほどの盛況ぶり。

折角の鮎釣りなので、のんびりと竿を出したいとオトリも売っていない小河川に足を伸ばしました。

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広々とした瀬を引きまくる

川に立ち、上下を見渡しても誰も釣り人はいない。
しばらく誰も釣りをしてないんじゃないかと思われるほど誰もいません。

去年まで、オトリを売っていたお店も休業中。
電話で尋ねると、釣れないから鮎釣りする人が来ない!とのこと。

絶好のポイントが連続する

たしかに橋の上から川の中を見下ろすと、風のない日の鯉のぼりみたいにヒラリヒラリとヒラを打つ鮎。全くやる気を感じられません。これが、釣れる川に立つと、縄張り鮎は、龍のように蛇行しながらギラリギラリと川底を這いまわっています。

しかし、とにかく誰も釣っていないので、この様子なら何日間も竿抜けになっているポイントがあるのではと、内心小躍りしながら竿を出しました。

深トロや、チャラ瀬、ガンガン瀬、どんなポイントも独り占めです。鮎はいないわけではないのでこんだけ良いポイントがあればかかるだろう・・。と高をくくっていました。

ちょっと、遠出をしてしまったので正味二時間、歩きまくった結果。

全く釣れません・・・。
いや、正確にはオイカワが一匹、間違ってかかりました。

これは!というポイントに目印を立てながらガンガン泳いでいくオトリに胸を躍らせましたが、釣り人のいない川には、それなりの理由がありました。

とにかく釣れない!

もう、空いている川には行かないと心に誓ったプチ釣行でした。

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