ギョギョ!さかなクンもアピールした、日本一のアユの川、那珂川

人気河川であることは以前から知っていました。しかし那珂川が、河川別アユ漁獲量の11年連続で日本一だったことは初めて知りました。

日本一鮎の川_新聞記事
▲さかなクンは、栃木県大田原市の「なかがわ水遊園」でイベントを盛り上げた2013年6月30日「朝日新聞」より

原発事故後の放射能の影響で漁獲量一位の座を、相模川に譲り渡しました。

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11年間、首位を維持してきた那珂川にとって、鮎漁獲量日本一の座から陥落することは想像を絶する苦痛だったようです。
西湖でひっそりと生きながらえてきた田沢湖原産の「クニマス」を再発見したことで一躍、脚光を浴びた、さかなクン。彼が放射能問題で苦しむ那珂川の鮎漁に一役かっているようです。

地方に鮎釣りに出かけると、「うちの鮎は日本一」という空気が、どこの河川でもあります。私はそういう鮎自慢や、鮎を代表に推した郷土賛歌が大好きで、毎回じっくり話を聞いてしまいます。
我がホームグラウンド、道志川も日本一の鮎の川だと思っています!

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ギョギョ!さかなクンもアピールした、日本一のアユの川、那珂川」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 鮎の放射線濃度は下がりやすい、その原因と考えられていること。 | 鮎釣り河川情報

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